芸能人と自分を比べるのはもう終わり!あなたの心を楽にする5つの真実

 
 
近頃はインスタグラムやTwitterなどのおかげで、芸能人をより身近に感じることができるようになりました。
フォローボタンをポンと押せば、あなたのタイムラインには、彼らの画像が大量に集まります。
  
ですがその影響で「モデルの〇〇はこんなにスタイルが良くて美人なのに、それに比べて自分はブスだわ…」と極端な比較をしてしまい、精神的に落ち込む女性が増えているみたい。
 
 
それを聞いて、元モデルのマネージャーである私は思いました。
「その考え方はだめ〜!みんなへ真実を伝えなきゃ!」

ということで今日は『芸能人と自分を比較しすぎるのは、無意味だよ』ということをわかりやすく説明します。
 
 
ぜひ、こちらの内容をしっかり覚えて帰ってくださいね!
ではいきます。
 
 
 

芸能人と一般人の自分を比べてはいけない5つの理由

 

1,芸能人は、見た目が商売道具だから

 
 
芸能人は、彼らの見た目そのものが商売道具です。
そのためモデルや旬の女優は、髪・肌・ボディラインなどを美しく保つことに対して非常に貪欲です。

必要ならば、美容整形だってします。
(インタビューなどでは「特に何もしてないです〜」と言う人も多いけれど)
 
 
また、トレンドに敏感な人は、添加物を一切摂らない食事スタイルや加圧トレーニングなど、流行りの美容法にもどんどん挑戦します。
女優やモデルは、成功することがとても難しい世界。

 
 
メンテナンスを怠れば、明日のご飯が食べられなくなる可能性が増えるわけですから、彼らは美しさを維持することに対して、自然と必死になるんですね。

 
 
 

つまり芸能人の美容に対する努力は、パン屋さんが試行錯誤しながら、
競合他社に負けないモチモチふわふわのパンを開発しようとするのと同じ。
  
ビジネスマンがプレゼンの練習をするのと同じ。
 
 
文房具メーカーの社員さんが、よりなめらかな書き心地のボールペンを追求するのと同じ。

 
 
表面上は楽しそうに「ネイルサロンに行ったよ♪」などとInstagramに書いている女優さんだって

「明日、私は業界から消えるかもしれない…」と内心おびえていたりするのであります。
 
 
つまり、命をかけて美人になろうとしているわけなんですね。

 
 
 

2, TVや雑誌などのメディアに出るレベルの人は、その道のTOPだから

TVや雑誌に出ている芸能人は、困難なオーディションをくぐり抜けてきた猛者や、キラッと輝く何かを持った逸材です。
たった一つしかないイスをかけて、何千もの人たちが争うのだから、かなりシビアですよね。
 
 
芸能人のタマゴさんが、いくら美しくなるための「企業努力」を重ねても、
オーディションに受からなかったり、監督やプロデューサーの目に留まらなければ、
彼女たちがお茶の間に認知されることは一生無いわけです。
 
 

  

それでもオーディションを受けている人たちは、レベルは違えど、企業努力を重ねまくっている美のプロです。
しかし皮肉なことにオーディションに合格するのは1人、または数人だけ。
 
 
つまり皆さんがSNSやTVで毎日見ている「芸能人のAちゃん」は、数多くの女性に勝ったプロ中のプロなのです。

その人と、一般人の美人道を比べるのは、よく考えてみればおかしな話です。芸能人を目指している人なら良いけれど、一般女性までもが落ち込む必要なんて全くないのです。
 
 
ネットやSNSは、時に他人との距離感をおかしな方向へ導きます。
 
 
常に芸能人のライフスタイルを追っていると、洗脳に近い刷り込みや愛憎の混ざった感情を生むことがあります。
  
 
 
一般的に、人は学業・仕事・子育てなどやるべきことがたくさんあります。
そんな中でキレイになりたい人は、スキマ時間と休日を使い上手にやりくりをする必要がありますね。
 
 
それなのに「旬の芸能人みたいにキレイにならなきゃ、私はダメなんだ」なんて思うのは精神衛生上よくありません。

みんなもっとナチュラルで楽しい、自分らしさに溢れた美人道を極めるべきです。
 
 
 

3, 人気芸能人には、一流のメイクさんとスタイリストさんがついているから


 
 
旬の芸能人やモデルには、一流のメイク&スタイリストさんがつきます。

たかが服とメイクだと、あなどってはいけません!

彼らの仕事はまさに神業。
ダイヤの原石的女の子が、魔法のように美しくなるのを私はこの目で何度も見てきました。
 
 
その上、自分に自信がつくので態度や表情が一瞬で別人になるんです。
(だから一般人だって、超一流のプロのサービスを受けたらすごく綺麗になる)

かなりの不器用さんを除いて、一流のメイク&スタイリストさんと関わった芸能人は、そのスキルを上手に自分のものにしています。

そのおかげで、オフの日の私服やメイクも素敵に決まりやすいです。

 
 
 
 

4,一流カメラマンとフォトショップの技術

 
 
顔の造形が整っているモデルさんでも、下手なカメラマンさんが撮影すると、ちょっぴりステキじゃない仕上がりになってしまうことがよくあります。

反対に、才能あるカメラマンさんは、女性の美しい角度や一瞬の表情をとらえることが上手。

広告業界でかなり重宝されます。
  

お茶の間に認知されているレベルの芸能人と仕事をするのはたいてい上手なカメラマンなので、その人の「最も美しい顔」を早業でしっかり切り取ってくれます。
 
 

そして、最近ではフォトショップの加工が当たり前となっています。
被写体の顔を小さくしたりニキビを消したり、足を長くすることは朝飯前の日常茶飯事。

 
 
ちなみに動画も修正できますから、化粧品のCMを見てもいたずらに落ち込まないでくださいね!
 
 
もはやそんな「美の偶像」と化した人物と一般人の自分を比べるのは、かなり無意味な行動です。
 
 

 

5,芸能人は「自分が美人に見える角度や筋肉の使い方」を常に研究している

 
 
私がモデルのマネージャーをしていたころ、所属者のモデルは男女全員とも「自分の顔の右と左どちらが造形的に整っているか」を当たり前のように知っていました。
整っている方の顔で写真に映れば、たいてい良い写真が撮れるからです。
 
 
また、モデルの水原希子さんは、1mm単位で顔を動かすことができるそうです。
実際水原さんの写真を見ても、彼女が相当な努力家だとすぐにわかります。
私の事務所でも、仕事がよく入るモデルは自分の顔のクセを熟知しており、顔の筋肉を微妙に動かすことができていました。
 
 
 
 

結論:芸能人と自分を比較するのは、無意味!オリジナルの美人道を極めるべし

 
 
あなたがモデルや女優などの仕事を目指していないのであれば、必要以上に彼らと自分を比べるのは止めましょう。

モデルや旬の女優とはつまり、良い素材や才能の上に圧倒的な覚悟・企業努力・一流裏方の技術が組み合わさった結晶です。

 

それにフォトショップの加工技術が加われば、もはや私たちは何か人ではない幻影を見てると言っても過言ではないくらいです。

(芸能&広告業界の皆様、お疲れ様です!って気持ちになる)
 
 
美人になろうと思って必死に芸能人の上辺だけの情報を追っていると、最初は火がついてやる気が満ち溢れるかもしれませんが、

結果的に全てを真似するのは難しいので、長期的に見るとストレスが溜まってメンタルが消耗します。

あなたがスケートリンクでまっすぐ滑れるようになったからといって、いきなり浅田真央ちゃんや羽生結弦くんと自分を比べませんよね?
 
 
彼らのことを憎くなるほど羨ましくなったり、「私はトリプルアクセル跳べないから死にたい…」なんて思いませんよね。
 
 

ということで、芸能人のSNSチェックは程よいバランスで楽しむのがベスト。
美容の参考としてだったり、ナチュラルに憧れの存在として楽しむのが本当は良いのです。

むしろ彼らの企業努力を分析して、あなたが、彼らを自分の肥やしにしましょう。
 
 

決して踊らされてはいけません。消耗するのもいけません。

なぜかって?
それは、あなたから笑顔が消えてはダメだからです。

そしてあなたが好きな芸能人だってきっと、自分のせいであなたが落ち込んでいると知ったら悲しむと思います。
  
 
 
自分が幸せになるための、楽しい行動をいつも意識してくださいね!

今回は、SNS時代を生きる人々へ伝えたいメッセージを書いてみました。
情報たっぷり盛り込んだから長くなってしまいました!

できるだけ多くの方に届いてほしいなぁ。

 
 
スポンサーリンク



You Might Also Like

previous style
next style