一重まぶたは素敵だよ。私が大好きなアジア系美人たちをご紹介

突然ですが、私は一重まぶたの男女が大好きです!

一重まぶたって、神秘的&知的でとってもかっこいいと思うんです。
でも、日本人は一重まぶたをマイナスに考えすぎていますよね。
プリクラで撮影しても、異常なほど目が大きくなってしまうし…。

一重さんは外国の方からも「その涼しげな目元が超クールだね!」って褒められることが多いのに、生まれ持った自分のパーツを悲観しすぎるのは本当にもったいないことだなって思います。

 

女性たちが

「どうしてもぱっちりお目目のアイドル顔になりたい」

整形顔になりたい!」

と言うなら止めないけれど…実は、必ずしも二重=美人っていうわけじゃないんですよね。


あぁ!もっとみんな自分の目に自信を持って!
(心の叫び)

…ということで今日は、私が大好きな一重まぶたの美人さんたちをご紹介します。
みんなとてもお洒落で魅力的ですよ!

Nicole Warne

第一線で活躍中。人気ファッションブロガー

ドルチェ&ガッパーナルイヴィトンなど、世界的なラグジュアリーブランドから熱いラブコールを受けまくっているニコール。

彼女のロマンチックなファッションブログには、毎日たくさんのファンが訪れています。

ロケーションも、パリの街角プロヴァンスのラベンダー畑など、夢みたいなスポットばかり。

ニコールのブログ  Gary Pepper Girl http://garypeppergirl.com

オーストラリア生まれのニコール。
小麦色の肌キャットアイメイク、ミディアム〜ボブヘアがトレードマークです。
彼女は努力家で美容にたいしてかなりストイックですが、元々の素材はわりと平均的。
モデルのように背が高いとか、どの角度から写真を撮っても完璧!なわけではありません

彼女はアジア系の顔立ちなので、メイクやコーディネートも参考になります。
↑こちらの写真は、アイホールにダブルラインを入れて目をくっきり際立たせていますね。

 

ふだんは黒髪ボブのニコールですが、髪を茶色に染めることもあります。
アイラインの角度にはこだわりがあるそうで、ドラッグストアで買える1000円代のプチプラアイライナーを愛用しているそう。
(高級ブランドのアイライナーも好きだけど、ニコールの場合、使用量が多くてすぐになくなってしまうのだとか!)

お顔立ちは、元SPEEDの島袋寛子さんに似ていますね。
日本の老舗モデル事務所のFRYDAY(フライデー)系というか…(コアな情報 笑)

本人いわく「肌が弱くて薄い」とのこと。
海と太陽が大好きな彼女の肌にはそばかすもありますが、それがかえって可愛い

そして眉毛の書き方とアイライナーの入れ方が上手。

自分に合うものをよく知っている人です。

日本の一般的な女性のデイリーメイクの場合は、ここまでアイライナーを入れる必要はないけれど

一重まぶたの人が写真撮影をするときはちょっぴり太めにラインを入れると、のっぺり顔に見えません。
イネス・リグロン流ミスユニバースメイクのような感じです。

▽「世界一の美女の創り方」(イネス・リグロン著)

 

アイライナーを濃いめに入れたニコールを遠くから撮影した写真。
彼女は自分に似合う髪型・服・バランス・色を熟知しており、

そのセンスは超一級品!

海外の高級ブランドから愛される理由もわかりますね♪

ちなみに、写真はフォトグラファーの彼氏が撮影しています。

気心の知れた人に写真を撮ってもらうのも、リラックスして写れる秘訣。

 

Nicole Warneさん(@garypeppergirl)が投稿した写真 –

この不意打ちショット、親しみを持てます笑
ニコールは、芸能人やモデルみたいな造形を持っているわけじゃない

でも、すごく努力していて、研究熱心なんです。

それがよくわかりますよね?

  • 自分を引き立てる服やメイクを知ること
  • メディアから知らぬ間に押し付けられてしまった価値観を壊すこと
  • 美の視野を広げること
  • 自分に自信を持つこと(うわべの自信ではなく、内側からの自信)

このあたりが、美人を作るキーワードだと思います。

Nicole Warneさん(@garypeppergirl)が投稿した写真 –


カジュアル&セクシーな服も似合ってます!

ディズニープリンセスのポカホンタスみたいな美しさ。
ヘルシーな色気があります。

モデルでタレントのすみれさんも、似たようなカテゴリーですよね♪

こちらは、クラシカルで超エレガントなスタイル。

ファンデーションも白っぽいものを選び、ガラリとイメチェンしています。

赤いリップもセクシー

シネマクラシックな雰囲気です。

ロマンティック・エスニック・カジュアル・モード…といろいろなジャンルの洋服を着こなせるニコールは、オシャレすることを思い切り楽しんでいます

ぜひ、彼女からワクワクするインスピレーションを受け取ってみてください。

ニコールのInstagramアカウント@garypeppergirl

Xiao wen Ju

パリコレやVOGUEなどで活躍するトップモデル

HARPER’S BAZAARELLEなどのハイファッション雑誌に引っ張りだこのシャオ・ウェン・ジュ。
個性的かつ少女のような顔立ちと、元気なスマイルが彼女の魅力です。
出身は中国。

2016年のヴィクトリアズシークレットファッションショーにも出演しました。

 


つぶらな瞳と離れ目が、小動物的な可愛さを醸し出しています。
肌・眉・歯が彼女の美貌を支えているということは、この写真を見てもよくわかりますね。

笑顔もすごく自然です。

心の状態がハッピーなんでしょうね♪

 映画「プラダを着た悪魔」編集長のモデルとされているVOGE鬼編集長アナ・ウインターでさえも、シャオちゃんに会うと笑顔になってしまいます笑
(彼女はハイファッション界の愛されキャラなのです。)

 


ナチュラル大人っぽいメイクのシャオ・ウェン。
この前の写真よりも、眉頭を濃いめに描いていますね。

そのおかげで知的な印象を与えています。

幼い顔立ちの彼女ですが、メイクとファッションだけでここまで変化するのですね。
かなり良いお手本。ハイライトの入れ方も今っぽいです。
アイホールのグラデーションやまとめ髪が、オフィスメイクの参考になりそうです♡

 


エッジの効いた雰囲気のヘア&メイク。
紫のぱっつんヘアウイッグが超キュートです。

顔立ちがあっさりしている人は、メイクやファッションによって雰囲気をかなり変化させることができます。

コーラ飲んでる笑

歌手のビョークに似ているとも言われていて、彼女もそのことをすごく気に入っているようです。

(インスタにビョークの写真を載せている)

 


すっぴんのシャオさん!なんて可愛いんだ!

すっぴん隠しにメガネを使う人も多いと思うのですが、そのときに

  • 肌がきれい
  • 髪がツヤサラ
  • 眉毛が整っている

の3点をおさえていると、髪がぼさっとしても美人に見えます。
この3点は額縁みたいなもの。額縁が整ってると、ごまかしが効く。
ヌーディピンクのリップもポイント。

さらに上のレベルを目指したい方は、デザイン性の優れた眼鏡を選ぶと良いですね。サヴィル・ロウ、オリバーピープルズあたりがおすすめ。

彼女がつけているのは多分、これに近いかな…? 表参道のblincで買えます。

 

ムードメーカーで、いつもふざけています笑
彼女はクルクル変わる表情がすごく魅力的
清らかでほがらかなメンタルが、画面越しからしっかり伝わります。

それが彼女の人気の秘訣なのだと思います。

人間の魅力はお金で買うことができません。才能も買えません。それってすごく面白い真実ですよね。

 


モード×美人さん風。眉尻を長めに描き、リップラインはシャープに。
パーソナルカラーで言うところの「ウインター」な雰囲気がすごく似合います。
一重でアイホールが広いモデルはアイメイクで遊べるので、モード界から愛されます笑

 


お父さんとお母さんのようです。可愛いですね!

日本のメディアには、いまだに「ぱっちり二重でお人形さんみたいな顔が可愛い!正義だ!」という風潮が残っています。
古風なお顔立ちの人は、ご自分の両親に対して「なんでパパママは一重なの〜!?」と不満を抱いたこともあるのではないでしょうか?

私は整形を100%否定しません。

どうしても西洋のお人形さんみたいな顔になりたいなら、それはその人の人生なので、好きなようにされるのが良いと思います。

でも整形する前に一度冷静になり視野を広げて、世界基準の美について知り、いろんな形の美しさがあるのだということをに知るのも大切だと思います。

その方が心も無駄に荒れず、後で後悔するリスクも減りますし、自分の軸がしっかり定まります

 

ファッション撮影の一コマ。モードな洋服が本当によく似合います!

シャオ・ウェンのInstagramアカウント@jujujuxiaowen

まとめ:つまり何が言いたいかっていうと…一重まぶた素敵です!

東京でも、一重まぶたの女の子をスカウトすると「えっ私がモデルですか!?」って本人からものすごく驚かれるんです。

その子からよくよく話を聞くと「目を整形したいと思っていたんです」と言う。
でも当時モデルマネージャーだった私からすると、そんな人に限って「今のままのほうがshuuemuraとかの仕事取れる気がするんだけど…」とか思っちゃう。

つまりそれだけ、日本の女性の二重信仰はものすごいということ。

今日の記事で伝えたいことは、世界にはグローバルで多様性に満ちた美人がたくさんいる。という事実です。
そして世界基準の尺度では…自分の個性を生かしている人の方が、人気者になりやすいのです。

ですが、日本で発売されている雑誌やTVの情報だけでは、なかなか今回ご紹介したようなタイプの美人さんを見つけることはできません。
(最近徐々にその傾向も変わってきてはいるけれど)

ニコールもシャオも、エレガント・カジュアル・ナチュラル・エッジーなどさまざまなファッション&メイクを楽しんでいて、本当に魅力的。

そして何より「どんなものが自分らしいのか」をよく知っています。

一重まぶたの人は、ぜひ世界基準の美女も参考にしてみてください。自由でとても面白いですよ!自分の魅力を、新しい角度から発掘してみてくださいね。

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